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節句紀行2

¥500 税込
商品コード: sekku-kikou
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2024年から刊行を始めました「節句紀行」の二刊目です。
 
第一刊の際、全国からお問い合わせをいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。その際には無料でお配りしていたのですが、かなりの配送コストと手間がかかってしまいましたので、大変恐縮ではあるのですが、今回から遠方へのお届けは有料とさせていただきます。
 
また、今後も節句文化の広がりと楽しさ、そして職人たちの仕事の理念と現状をお伝えし続けていくための支援金として、送料のほかに300円ほどのご支援を賜れましたら幸いです。

※配送料込みの500円(税込価格)です。
 
 
▢節句紀行について
 
弊社五代目となる大西嘉彦が現地取材、撮影、執筆を手掛けております。
日本には現在、五つほどの節句行事が伝えられています。
・人日(七草粥の日)
・上巳(雛祭り)
・端午
・七夕
・重陽(菊の節句)
※現在呼称されているこの五節句の他にも、「正月」は本来節句行事ですし、新嘗祭の翌日の「豊明」なども元は節句行事に入れられます。
 
こうした節句(節供)行事は古くは奈良時代からはじまり、江戸時代を経て、現代でも多くの土地でその文化が様々に形を変えながら続けられています。知らず知らずのうちに楽しんでいた行事が、「実は節句に関連していた」なんてこともあると思います。そんなことをお伝えしたく、筆をとり始めたのがこちらの小冊子です。
 
子供たちの将来に、この国の豊かな文化と、自然環境から育まれた美しい感性をつなげようという取り組みです。

16ページほどのささやかな冊子ですが、ぜひお手元に置かれ、中部地区にお越しの際には観光の一助としていただけますよう、よろしくお願いいたします。

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