大西人形本店

只今の展示品

飾兜り

兜飾り

黒絲縅(おどし)の飾兜です。上品で力強い節句飾りです。
(約)幅90cm×奥行50cm

若殿

若殿

名人・川瀬猪山のお顔、京人形師・小西清甫の作。きわめて品のよい節句飾りです。
幅54cm×奥行35cm×高さ44cm

鎧飾り

鎧飾り

白絲端裾濃の美しい大鎧です。鎌倉時代の鎧は世界で最も美しい武具として、欧米でも高い評価を得ています。伝統的な桐塑・奉書の飾り馬を添えて・・
幅130Ccm×奥行60cm×高さ80cm

金太郎

金太郎

ほのぼのとしたお節句人形です。春の暖かな日差しの中でひなたぼっこ。熊に乗った金太郎です。
幅30Ccm××奥行30Ccm××高さ14cm

兜飾り

兜飾り

画像では伝わらない美しさです。プレスや型抜き機を使わず手作りでほとんどがこしらえられます。深い鍍金の美しさも実際にご覧になってお確かめください。京の名工の本表装遠山屏風など兜と「格」を揃えることも大切です。
幅85cm×奥行50cm×高さ54cm

兜飾り

兜飾り

鎧や兜は、子供の成長や出世を願って神社などに奉納したものがはじまりです。戦闘に使用されることはなく、美しい彫金や意匠を凝らした細工を施し、小さなものも数多く作られました。京都では節句用の鎧兜が高度に発達し、精緻な細工の節句飾りが今も作られています。祈りを届けるためのお供え道具も大事です。
幅90cm×奥行70cm×高さ60cm

兜飾り

兜飾り

関東甲冑の代表格 早乙女義隆の兜。「質実剛健」の表現がかたちになったような兜です。木製梨地塗の鞘の鳥頭太刀と弓を添え、本仕立ての裏箔金屏風で飾ります。
幅90×奥行54×高69cm

鎧飾り

鎧飾り

粟田口清信の大鎧。この鎧には京都・松月堂製の本表装の遠山屏風を合わせます。遠山は山が連なる姿が「子孫がつながる」縁起の良い文様としてお節句には欠かせないものです。この風格は画像では伝わりませんね。後ろの鯉のぼりの額は、手染めの木綿鯉を額装したものです。
幅140×奥行60×高90cm

奈良一刀彫鎧飾り

奈良一刀彫鎧飾

奈良一刀彫の小さな鎧。端午の節句の室礼に最適です。鎧本体の高さは12cmほどの小ささです。

武者人形

武者人形

鎧を着た子供武者人形。こんな風に飾っていただくとおもちゃっぽくなく、節句のお飾りとして素敵です。旗には御家紋を入れることができます。
幅60×奥行35×高40cm

奈良一刀彫兜飾り

奈良一刀彫兜飾り

奈良一刀彫の兜飾り。小さな兜ですが重厚感のある節句飾りです。
幅45×奥行33×高35cm

お飾り

お飾り

小さいけれど可愛らしさとお節句の華やかさもそなえたお飾りです。木目込人形は兜をかぶり、手に菖蒲、後ろには鯉のぼりと端午の節句の要素がすべて含まれています。右端の幟旗には家紋を入れることができます。
幅45×奥行33×高57cm

ぶりぶり

ぶりぶり

ぶりぶり。ケヤキ製。手描き吉祥文。江戸時代にはすでに「よくわからない」飾り物といわれていましたが、端午の節句にはよく飾られます。
本体全長28cm

穂洲の白馬

穂洲の白馬

一体一体手作りで仕上げられます。奉書とちりめんの2種類あり、奉書馬は毛並みを奉書紙で丹念にこしらえられています。
(小)体長29cm
(大)体長32cm

張子の虎

張子の虎

絶滅危惧種になろうとしている張子細工です。首がゆらゆら動きます。かつては端午の節句には、つき物でした。
体長約32cm

木目込人形

木目込人形

孝洲作の小さな木目込人形です。お節句に贈っても良し、端午の節句の室礼に飾っても上品なお人形です。
人形高22cm

兜飾り

兜飾り

粟田口清信の兜と家紋。粟田口の最高ランクの「総裏」と呼ばれる兜です。こうした兜は家紋を入れると一層、格があがります。家紋は櫃(ひつ)に純金粉で漆をもちいて描きます。数万種類あるといわれる、どんな家紋でもお入れすることができます。本式の家紋の入れ方です。
本体全長28cm

お人形

お人形

鈴木賢一工房の完成度の高いお人形です。後ろには菖蒲の柱掛け。いろいろな飾り方をお楽しみください。
人形高22cm 菖蒲飾り116cm